Lotus Notes / Domino 保守サービス事例のご紹介
IIMヒューマン・ソリューションでは、IBM社より提供されている、Lotus Notes / Domino保守サービスを行っております。
今回は、定期的なLotus Notes / Domino保守サービス及び非定期的なDomino構築サービス対応に関してご紹介します。
1.月に1度など必要なだけの保守サポートでコスト削減
社内にてグループウェアとしてLotus Notes / Dominoを導入しているが、対応可能な技術者がいない、保守を任せたいが日常使用している際に大きな障害が発生しているわけではない場合など、常にDomino保守運用技術者が必要ではないという環境は多々見られます。
弊社では月に1回など定期的なLotus Notes / Dominoの保守サービスを行っております。 また、Lotus Notes / Domino保守だけではなく、Dominoサーバ自体のイベントログの解析、 Notesが導入されているクライアント環境の質問事項など幅広く対応することも可能です。 月間の対応日数を限定することで、コストを抑えたLotus Notes / Domino保守サポートが可能となります。
[Lotus Notes / Domino保守サポートイメージ]
2.作業概要
①事前調査
・Domino Server設定内容確認、Notes DB数、開発DBの有無確認
・Domino Server間レプリケーション設定、サーバ間レプリケーション設定確認
・保守内容範囲、保守頻度、サービス内容確定
②定期保守サービス
・Notesメール設定、メールルーティングログ確認
・NotesDB定期メンテナンス
・Notes独自アプリケーションログ確認
・Domino Serverログ確認
・ホストOSイベントログ確認
・ホストOSバックアップログ確認
※付加サービスとしてNotes Client PCのアプリケーションサポート(Officeなど)
③非定期サービス
・保守切れに伴うDomino Serverリプレース
・Dominoマイグレーション
・DominoFurturePack適応、マイナーバージョンアップ
[非定期サービス Dominoマイグレーションイメージ]
3.導入効果
①保守サポートのコスト削減
・保守頻度を少なくすることで保守サポート費用を削減
②Domino技術者の確保
・保守サービスを受けることでDominoサポート可能な技術者の確保が可能
4.IIMヒューマン・ソリューション株式会社利用による効果
①コスト削減
技術サポート要員を抱える必要がなく、固定費として考えられる人件費を必要な時だけ活用する変動費に変えることが出来ます。
②コミュニケーション能力の高い技術者
月1回の保守サポートに対して、コミュニケーション能力の高い技術者が対応することで、お客様のご要望を踏まえた、今後のDomino展開をサポートします。
③多岐にわたる保守対応範囲
Lotus Notes / Domino保守だけではなく、ホストOSの保守サポートも可能です。また、Notes Clientが導入されているクライアントPCのアプリ保守も対応可能です。
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