実績。「お客様目線」で築き上げたIIM-HSの証し

Windows NT 4.0からWindows Server 2003への移行作業

下記のご要望を解決し、スケジュール通り2003AD環境をリリースした事例をご紹介いたします。

概要

1. マイクロソフトサポート期間終了に伴い、NTドメインをバージョンアップ
2. 2003AD導入に伴い、クライアント環境を一元管理
3. ファイルサーバデータの冗長化
4. 増加するサーバの標準化
5. サーバ類の障害検知

作業規模

作業期間 :約12人月

作業対象 :新規構築サーバ 11台

・ドメインコントローラサーバ  2台
・ファイルサーバ  2台
・Dominoサーバ  2台
・バックアップサーバ  1台
・障害検知サーバ  1台
・WSUSサーバ  1台
・基幹アプリサーバ  1台
・資産管理サーバ  1台
・ストレージ/テープ装置  2台

移行対象ユーザ数 :800名

対応人数 :3名

作業内容

(1)事前調査
(2)要件定義
(3)基本設計
(4)テスト検証環境構築
(5)テスト検証
(6)移行方法策定
(7)実装/テスト運用
(8)サーバ切替
(9)導入後サポート
(10)ドキュメント納品/運用引継/検収

納品物一覧

(1)要件定義書
(2)基本設計書
(3)テスト仕様書
(4)基本設定書
(5)基本操作書
(6)障害回復手順書
(7)課題管理表
(8)WBS
(9)定例会議事録

課題解決

1. マイクロソフトサポート期間終了に伴い、NTドメインをバージョンアップ

→NT環境の必要な要素のみを継続し、新規2003AD環境を実現

2. 2003AD導入に伴い、クライアント環境を一元管理

→2003AD環境の構築、最適なGPO設定を行いクライアント環境を制御

3. ファイルサーバデータの冗長化

→ファイルサーバを2台構成とし、Double-Takeを導入と冗長化を実現

4. 増加するサーバの標準化

→今後リプレースの可能性のあるサーバへの対応出来るようサーバの標準化を実施

5. サーバ類の障害検知

→IBM Directerを使用し、監視とアラートメールにて全サーバ障害を検知

特記事項

<十分な事前検証>

・マイクロソフトToolを使用し、現状NTドメイン環境を調査
・2003AD環境を構築する上での影響範囲の洗い出しを実施


<スケジュール厳守>

・週1回の定例会にて、お客様要件を十分にヒアリングし要件に適した設計を実施
・フェーズごとに明確なドキュメントを納品の上、意識のずれを無くすことでスケジュール厳守を実現


<リスクヘッジ>

・NT 4.0環境への切り戻し方法を確立し、万が一の事態にもお客様業務への支障を最小限に削減

お問合わせ

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