- 入社して数ヶ月経つのに、未だに挨拶や報連相が出来ない
- 基礎知識がないので、業務のスキルアップが図れない
- 基礎を教えたい気持ちはあるが、時間が割けない
- 開発した業務アプリケーションをユーザーにうまく教えられない
IIM-HSの研修では、テキストは差し上げません。テキストがあるとそれに頼り、分かったつもりになってしまうからです。その代わり、レジュメに自分自身の手で研修内容を記入していくスタイルを採用しています。これにより、講師の言葉に意識的に耳を傾け、結果として研修内容が頭に入るようになります。
セミナーの効果を一層高めるために、セミナー開始時に小テストがあることを意識づけします。これにより、セミナーの内容を覚えようとする受講生の姿勢が大きく改善されます。
ドイツの心理学者エビングハウスが導き出した「エビングハウスの忘却曲線」によると、復習しないままでいるとすぐに頭から離れてしまい、セミナーの内容が定着しません。そこで、IIM-HSでは、セミナー受講の1週間後に振返りメールを配信し、セミナーのポイントを覚えているか、実践しているかを確認してもらっています。
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