仮想化サービスとは導入前の事前調査、統合サーバー設計、統合サーバーへの移行・大規模展開、移行後の運用・保守までの一連のサービスを示します。仮想化サービスは、これらの作業をIIMヒューマン・ソリューション(以下、IHS)のプロパー要員が、部分請負から、スポット対応、プロジェクト対応まで柔軟に対応致します。
- コスト削減
- リソースの有効活用
- 運用性の向上
- サーバー配備の迅速化、検証環境配備の迅速化
- システムとデータの保護
このサービスの詳細は、以下の詳細業務でご覧いただけます。
- ハードウェア保守が切れてしまったが、延命したい
- レガシーOS、レガシーアプリケーションを延命したい
- ユーザー増加に伴いサーバーが増え続け、管理に困っている
- システムとデータの保護を確実なものとし、ダウンタイムを少なくしたい
- 仮想化導入後の運用保守まですべて任せたい
- 旧サーバーの後処理が面倒
仮想化によるサーバー統合後の旧サーバーのデータ削除、廃棄、移行まで対応します。セキュリティ面を考慮し、データ削除、廃棄を行った際は、廃棄証明書を発行します。また、資源の有効活用として旧サーバーの OS のクリーンインストール、個別設定などを行います。
サーバー運用経験者もしくは資産管理業務経験者が統合サーバー運用保守を担当することで、統合サーバー運用保守以外のサービスまで提供します。具体的なサービスとしては、資産管理業務、インシデント管理業務、クライアントヘルプデスクなどがあります。対象の異なる運用保守業務を一括で担当することで、効率的な運用保守を行います。
設計後の構築作業、単体運用後の大規模統合展開作業、運用後のパッチ適用等のスポット作業等、工数のかかる作業を柔軟に対応します。お客様は上級工程作業に専念して頂くことで、費用対効果の高いプロジェクト体制を提供します。
共有クライアントPCなどをサーバー同様に、仮想化による統合を行います。仮想化による統合を行うことでクライアントPCのコスト削減とともに、データを統合サーバーで管理することで、セキュリティの向上に繋がります。また、ネットワーク環境強化とともに、シンクライアントを導入することで、運用性・セキュリティ性の高いクライアント環境の構築も可能です。
以下は、仮想化サービスの一例です。その他の作業については、お問合せ下さい。
ゲストOS作成、パッチ適応、ホストサーバー増設、リソース監視、P2V
仮想化 のお手伝いさせていただいた事例を紹介します。
仮想化
- VMwareのハードウェア増強、仮想マシンのOSバージョンアップ
- P2Vを使用した保守切れサーバ仮想化移行事例
- Lotus Notes / Domino 保守サービス事例
- Oracle PatchSetRelease適応事例
- 仮想環境への移行を支援する「仮想マシン移行ツール」
- デスクトップ仮想化 - VDI(Virtual Desktop Infrastructure)
- Hyper-Vを使用した業務用サーバ構築
- Hyper-VとVMWareESXの違い
- VMware導入によるコスト削減とサーバーリソース有効活用
- 環境調査とサーバ構築事例のご紹介
- 仮想化環境における構築・運用のポイント
- 仮想化環境における構築・運用のポイント 『物理サーバ-の統合』
- 仮想化環境における構築・運用のポイント 『ハードウェア保守切れおよび陳腐化への対応』
- 仮想化環境における構築・運用のポイント 『本番・保守・開発・テスト環境の効率化』
- 仮想化環境における構築・運用のポイント 『サーバ個々のパフォーマンスチューニング』
- 仮想化環境における構築・運用のポイント 『障害対策(バックアップ/リストア)』
- サーバおよびヘルプデスク運用


PC設置、設定、リプレース、イメージ展開作業など、急なご依頼でも確実な作業をご提供致します。
Unix系サーバーからWindows系サーバーまで、お客様のサーバーの安定稼働をお手伝いします。
Office操作レベルから、障害切り分け、資産管理まで、お客様のパソコン周りの環境をサポートします。









